Welcome to the Baker Bounce!!

BakerBounceへようこそおいで下さいました。
私達について少々ご説明させて頂きます。

2002年、三軒茶屋に一号店である本店を構えてから日本においてアメリカ料理の良さを
皆様に分かって頂けるよう日々努めてまいりました。
よりアメリカ料理(以後アメ食)を一つのカテゴリーとして確立し料理のジャンルとして
皆様に認めて頂くためには、すべてにおいて質を良くし精神を高めて行かなければならないと感じておりました。
何故ならアメ食=ファーストフードという固定観念が国内においては浸透しきっていたからです。
アメ食自体確かにファーストフードも御座いますが、しっかりと手間をかけていい仕事をしているお店も
同時に存在致しております。

また、アメ食はハンバーガーだけでは御座いません。
サンドウイッチ、ステーキ、B,B,Q、ラップロール、ドック等など
バーガー以外にも魅力的なメニューは沢山御座います。
「こういったメニューを素材から手をかけてやってみたらとても喜ばれるのではないだろうか?
アメ食が料理として認めてもらえるのではないだろうか?」

と言う思いから始まったお店がBakerBounceで御座います。
ほぼ手作り、しかも美味しくなくてはならない、この二つのハードルを越えて行く為
当時から初の試みに取り組んでまいりました。

調理には炭火を使用し、ベーコン、ハムの類は全て手作り、ケチャップも自家製、
その中でも一番の取り組みはやはりバーガーのパティです。
塊肉からトリミングし牛の各部位を混ぜ合わせ肉の旨さを引き出す事
こちらはいまだに改善は続いております。
ちょっとした気候の変化や調理する者の技量、又、その時の素材の良し悪しにも左右されます。
ですからBakerBounceのバーガーは同じモノを二度と作る事は出来ません。
それが手作りというものだとも思っております。
ですが、日々積み上げられた鍛錬は決して裏切ることはなく、
年を追うごとに美味しくなっていると感じております。

こういった地味な積み重ねをこれまで大切にしてやってまいりました。
アメ食の負の概念を払拭すべく無添加、無化調、手造りを積み重ね
ようやく色んな方々に認めて頂けるようになって参りました。
もちろんこれからもやって行きます。

お陰様でBakerBounceでは日々新たな調理法が産み出されそれがメニューとなり
ご来店頂くお客様に喜んで頂いております。
これからも歩みを止める事をなくいつしかBakerBounceの料理が
皆様の常食となって頂けるよう果敢に挑み続けて行く所存です。

Baker Bounce 代表 渡邉 貴広