こだわりその1
現在13,000頭が肥育されており、アンガス種4分の3、ブラーマン種4分の1の「ソノラ17」という
交配牛を導入しています。特筆すべきは、こちらの牛は70%以上が若い牝牛であるということ。
牝牛特有の柔肌できめ細かい霜降りを得るためのこだわりといえます。
こだわりその2
独自のノウハウを駆使し開発した飼料(白とうもろこし・大麦糖蜜・ビタミンEなど)を与えています。
またここでは4段階の穀物肥育期間を設けており、徐々に穀物の比率を上ることで、牛の脂肪が
外側ではなく内側に入りやすくしています。トータルの穀物肥育期間は160〜180日で、そのうち
60%は180日肥育です。
こだわりその3
特徴的なのはすべてドライカーカスであるということ。シャワーを浴びないことにより、ドリップ
(肉汁)が少なく、日持ちが長いというメリットが生まれてきます。また、月齢20か月以下で屠畜
しているため、もちろんBSEの前例もありません。
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