就活で必要なものってなに?

身だしなみはきちんとしよう

就活では、普段の生活ではあまり使ってこなかったもの、身に着けてこなかったものが必要になります。その代表が、スーツや革靴などでしょう。いわゆるリクルートスタイルが必要となりますので、早めに自分のサイズに合ったものを購入するようにしましょう。就活では清潔感が大事ですので、一着だけでなく何着か用意しておき、いつもきれいな装いができるようにしておくべきです。

服の他にも、カバンや腕時計なども必要です。腕時計は会社周りの際にはかなりバタバタして時間に追われることになりますので、普段身に着けていない人もあると便利です。その際には、フォーマルなデザインのものを選ぶようにして、就活に合った装いをすることが大事です。

また、汗をかいてしまったり食事で汚してしまったりしたことを考えて、シャツや靴下、ストッキングなどの着替えを持って行くことをおすすめします。何社も一日のうちに回ることになると、予測不能なことが生じて着替えをしないといけないという事態も起こりえますので、カバンに入るものであれば持って行くといざという時に助かります。

こまごまとしたものも忘れずに

こうした装いとは別に、筆記用具や印鑑も常に持ち歩くことになります。面接にしても説明会に行くにしても書類を書くことが多いので、自分用の筆記用具は忘れないようにしましょう。また、印鑑も必要になるシーンが出てきますので、今まで印鑑を持っていなかったという人は就活を始める前に作っておくようにするのをおすすめします。

証明写真も呼びのものを持って行くと良いでしょう。写真はエントリーシートや履歴書などに貼るためのもので、普通は事前に貼っておきますが、何らかの事情で新しい書類を提出しないといけないということになった時に、すぐに証明写真を出せるようにしておくとスムーズに就活を進めることができます。小さいもので、それほど負担になりませんのでカバンの中に数枚忍ばせておくと良いかと思います。