就活でインターンってした方がいいの?

そもそもインターンってなに?

就活をしていると、インターンという言葉を頻繁に聞くかと思います。このインターンとは、企業への就業体験ということで、一定期間の限定で企業に入って仕事を行うというものです。実際にその企業でどんな仕事をしているのかを見ることができるので、企業選びの基準となります。また、長期間のインターンでは業務で使うスキルを磨くことができますので、実際に採用された時に即戦力として働けるようになるというメリットもあります。企業側にとっても、インターン参加者のことを観察することによって、採用の可否を決める材料を持てますので、インターンをすることによって採用のチャンスが広がる可能性もあります。

インターンの種類とした方がいい理由

一口にインターンと言っても、企業によって行う期間や内容は異なります。まず、一日だけのインターンを行い、おおまかな業務内容や会社の雰囲気を学生たちに知ってもらうということをしている企業があります。これは完全に下見目的ということになります。他にも、1週間から数か月程度の中期間インターンを行うところもあります。特定のプロジェクトをインターン生にしてもらって、実際の業務を行うことになります。業務スキルを伸ばすことができますし、企業が人材を見極めるために利用することもあります。日本ではあまりありませんが、一年以上のインターン制度を設けていることもあります。

こうしたインターン制度は、志望する会社のことをよく知れますし、会社側としてもインターン生の評価をすることになりますので、採用の可能性がアップします。期間によっても異なりますが、交通費や給料を支払うことも多いので、大きな負担なくインターンができます。就活においてはメリットの大きい制度ですので、本命の企業でインターンを実施しているのであれば積極的に参加してみることをおすすめします。それによって狙った会社へ入るチャンスを広げられるでしょう。